先週の大雪少し解けかけたと思ったところ、またもやの大雪、サービスの送迎・配食・通勤等で通常時よりも負担が大きいなか、各々協力していただき、事業ができていることに感謝します。

暗いニュースの多いなか、19年ぶりに日本人力士の横綱が誕生することとなった。5回程度挑戦する機会の度に負けて逃すことが続いていましたが、ようやく花が開いた。稀勢の里は卒業文集で「自分は天才でないことがわかったので努力して強くなる」と書いていて、最も稽古の厳しい相撲部屋に入門したと話されていた。私が修学旅行で行った観光地には必ず「努力・忍耐・根性」という文字が入った置物が売られていた。今日ではほとんど見かけられない。稀勢の里は、まさに「努力・忍耐」という言葉がぴったりの横綱。

私たちの仕事も日々の努力の積み重ねと厳しい社会の目に対する忍耐の繰り返し。しかし、必ず社会的に大きな役割を担う仕事だと評価される時が必ず来ると思うし、何もないところから始められた多くの先達の努力によって今日があることも忘れてはいけない。

「努力・忍耐・根性」という言葉を死語とすることなく、時々は思い出してほしい言葉です。