2014年11月

総合施設長コラム(2014.11.13)

政治の世界では、解散風が一気に吹き始め師走選挙が濃厚になってきた。気候も急速に寒気が南下してきて師走の寒さになってきた。どちらの風も喜ばしい風ではない。さらに心が寒く冷たくなるような事件が相次いで起きている。若い人にイタズラをしようと民家に侵入したところ、高齢者夫婦が居てナイフで刺し死亡に至った事件、東京山の手線の陸橋からゴミ袋を捨てて、緊急停車後何が入っているか不明なため長時間かかって撤去し、その場にいた犯人を捕まえると「むしゃくしゃして」捨てたという事件、亀岡市において50年間無免許で運転していた68歳の男性が無免許で捕まった事件、本人は50年前自動車学校で試験を受けたが合格しなかったので無免許で走り続けていたという。

他にも、心が重くなるニュースが相次いでいる。心が温まるニュースは大きく取り上げられないので気づかないのかもしれない。私たちの日々の実践の中で温まる出来事があるはずだが、なかなか表面化しない。マイナスイメージが強い介護・福祉現場の中で「ぬくもり」のある出来事を発信することがプラスに転換する一つのツールだと思う。是非、教えていただきたい。そして伝えてほしい。

総合施設長コラム(2014.11.4)

112日、改めて当苑が地域と共に歩んでいることを実感した日でした。フォト&スクラップで紹介してもらったように各イベントに必ず当苑は参加させてもらっている。

菊花展では、毎年ケアハウスにおいて制作してもらっている「菊人形」(今年はテニスの錦織選手)は綾部商工会議所会頭賞を受賞。一つのテントに菊人形と当苑の菊が展示されていた。

そして、その隣地にあるバラ園では「松寿苑」のバラが大きく成長し、アーチの上付近まで育ってきた。

さらに、毎年綾部ロータリークラブのご協力で綾部市総合文化祭に展示場所が確保され、パンフレットにも当苑の名前が紹介されている。市内の多くの人々や子供たちの作品展示と同じ場所なので多くの人達が見られる機会になっている。会場提供に感謝します。

そして、午後には初めて西八田松寿苑まつりが開催され、自治会・後援会の役員各位が準備・片づけ等の協力をしていただき支えてくださり、西八田小学生1~2年生・八田中学校ブラスバンド部の参加もあり多くの親の方も来られていた。初めての開催でスタッフも大変でしたが小学生・中学生との交流をベースにしている事業所として、他とは異なる「温かい雰囲気」の祭りでした。ご苦労様でした。

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