123日頃から西日本付近に今季最強の寒波、数十年ぶりの強い寒波という報道があり、24日の夕食・25日の夕食時間を無早めることを23日の朝、各事業所に伝えていただきました。24日の日曜日は寒風(肌をさす冷たさという表現がぴったりの風でした)は吹きましたが、幸い積雪の影響はなかった。

しかし、九州地方では大雪等で大きな影響が出た。奄美大島では115年ぶりの雪・沖縄においてもみぞれ・長崎では観測史上最大の積雪量の17センチを記録。九州地方の高速道路・新幹線は軒並みストップ。多くの人々に影響がでている。

アメリカのニューヨークにおいても大寒波で被害が出て20人以上が亡くなられたという報道。地球規模での温暖化と言われているがそうとは思えない寒さ。だが、地球規模の平均気温は1度以上上昇しており環境破壊はすすんでいる。

過日もフランスのパリで環境国際会議が開催され、発展途上国・先進国含めて各国が環境に配慮する目標値で合意しました。過去に京都議定書が決められていましたが、各国が確実に遵守することがなく、環境破壊は進んでいてパリの合意がどこまで守られるかは不透明です。

今週末には14度近く迄気温が上昇、気候変動はどうなるのか不安な日々です。